沿革

昭和22年

 少林寺拳法創始者宗道臣が少林寺拳法を香川県多度津町に創始する。
 終戦直後、全てをなくし、生きる目標を失った若者達に人としての道を教え、

生きる勇気を与え、人が本来持っているやさしさをとり戻したいという宗道臣

の人づくりの道に傾けられた熱い想いは、今もなお、本学園の建学の精神とし

て脈々と受け継がれている。

昭和27年  宗道臣が禅林学院を開設する。
昭和31年  日本少林寺武芸専門学校が、香川県公認各種学校となる。
昭和33年  日本少林寺武道専門学校に校名を変更する。
昭和43年  準学校法人禅林学園を設立する。これが本校の経営母体となる。
昭和51年  専修学校制度施行にともない専修学校に移行し、高等課程、専門課程を設置する。
平成14年

 人が人を育てるというごくあたりまえの教育を、武道教育を通じて実現する

全国にない新しいタイプの学び舎、高等課程普通科を開講する。

平成15年  「専門学校禅林学園」に校名を変更する。
平成16年  高等課程普通科が大学入学資格付与指定校となる。
平成24年

 学校法人禅林学園に組織を変更する。

 禅林学園高等学校(広域通信制課程 単位制普通科)を設置する。

 理事長に山﨑博通、初代校長に小判繁樹が就任する。

平成25年

 高等課程で培った「師弟一体の教育」を礎に血の通った心の教育を通信制

教育で実践する禅林学園高等学校を開校する。

平成27年

 専門学校禅林学園高等課程普通科を閉講する。

 学校法人禅林学園の理事長に宗由貴が就任する。