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生徒指導方針

師弟一体の教育

進路指導

担任制

 師弟一体の教育

人間はしっかりとした教育環境の中に入れば必ずその人本来の自分を取り戻すことが出来るのです。
その教育現場で一番大切なことは、人が人を育てるという血の通った心の教育なのです。一人ひとりの生徒が教師の熱意に溶かされ、気迫に動かされ、それぞれ本来の自分の生き方に目覚めていく。これこそ真の教育の醍醐味といえます。
自分が変わっているという生徒達自身の手応え、生徒達が変わっていることへの教師達の喜び、こんな感動が渦巻く「師弟一体の教育」こそ、教育本来の姿であり、混迷した今の教育の突破口となるものです。

 担任制 ~担任は伴走者~

登校独修型、家庭独修型ともに入学と同時に担任が決まり、学習面以外にも様々な面で皆さんのサポートにあたります。
家庭独修型では、担任と密に連絡を取り、スクーリングの参加時期やレポートの提出などについて確認をおこないます。自宅学習が中心となりますので、わからない問題があれば質問票を提出したり、担任に電話やメールで直接質問したりしてすすめていきます。
登校独修型では、担任が毎日のホームルームを通じて、一人ひとりが基礎学力・基本的な生活習慣を身につけ、学校生活になじんでいくことができるように、き め細やかな指導をしていきます。各クラス少人数制ですので、日々の生活指導は言うまでもなく進路についても早い時期から相談して進めていきます。

 進路指導 ~夢ふくらむ未来設計~

本校には、生徒一人ひとりを認め、それぞれの持ち味に気付かせそれを育成する教育空間があります。個性を尊重し、個人のニーズにきめ細やかに対応で きるため、進路においても可能性が広がります。最終目標は、生徒全員が社会生活を生き生きとおくる力を身に付け、各々の特性が活かされた人生を送ることです。
自らの道を拓くのはみなさんです。登校独修型、家庭独修型ともに担任が伴走者として、皆さんの様々な可能性を引き出すサポート役になります。