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教職員のよしなしごと

本校の教員がつづる日常

禅林学園高等学校の熱血教員がリレー形式で日記をつづっていきます。
生徒への思いや、感じたことなどを思い思いに執筆していきます。
随時アップしていきますのでどうぞご覧ください。

2016-10-1510月15日(土)、サンポートホール高松において第64回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会香川県予選会が開催されました。

 県内の定時制高校、通信制高校から14名が参加し、定通高校生の青春メッセージを発表しました。本校からは家庭独修型学修コース3年藤本 雄紀君が「働きながら学ぶこととは」という題目で発表しました。

 毎日、忙しく働く中において、学校と仕事の両立の難しさ、また何のために学習をするのかについて堂々と発表しました。藤本君は発表の最後に、「世のため人のために役に立てる人間となりたい」と熱い思いを込めて締め括りました。発表結果は優良賞でした。

14名、様々な視点から学校生活について発表は、本当に素晴らしいものばかりでした。

 

2016-9-3010月1日から「かがわ文化芸術祭2016」が始まります。
音楽・演劇・展覧会・パフォーマンス等、様々な催しが予定されています。

禅林学園高等学校も最大の行事である「演武祭」を11月26日(土)に参加公演として、多度津町民会館にて開催いたします。
この「演武祭」は、本学園の〝人づくりの教育〟の成果を発表する場であり、今年のテーマを「同志」とし、生徒達のぬくもりを演武祭を通して感じていただければと思っています。

衣替えの季節になり、一雨ごとに涼しくなり、秋の気配が感じられるようになりました。
「ついこないだまで、けっこう暑かったのに・・」とも思いますが、長袖でも寒く感じる日もあるくらい・・・・・
まもなくそんな日が増え冬の足音が近づいてくるんだなぁと感じます。
そして、寒さとともに足音が聞こえてくるのが、風邪・インフルエンザの流行です。早ければ10月の終わりごろから流行が始まります。
毎日、手洗い・うがい、栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠時間を取るように一人一人が心がけて欲しいなぁと思う日々です。

2016-9-28今年は「瀬戸内国際芸術祭2016」が開催されています。
ここ多度津町の高見島は秋会期(10/8~11/6)の開催地になっています。
秋会期開幕まであと10日、多度津町内には、いたるところにポスターや旗が取り付けられました。
多度津駅、多度津町役場、もちろん本校にも・・・。
多度津駅に続く歩道にも青色ののぼりが鮮やかに映えて「芸術」を感じます。
・・・と何気なく通っていると、路肩に彼岸花・・・。
        ん???   白い!!!
自然ほど面白く、不思議なものはないな・・・と実感しました。
もちろん、芸術祭も楽しみです。

2016-7-20本校では毎朝8時30分から15分間、教員、生徒全員で朝の修養を校舎3階の修練場で行っている。まず、教員が前に立ち訓話を行う。その後、生徒代表が前に立ち、生徒心得を皆で唱和した後に正座をして調息をし、最後に代表者が一言、目標だとか、日々の生活の中で思うことを喋ることになっている。

 この夏、生徒の口からよく聞かれた言葉が、「今日も暑いけど、頑張りましょう」である。短い一言であるが、この言葉から「さぁ、今日も始まるぞ」という気持ちになれる。

 まだまだ暑い日が続きそうであるが、一歩一歩、前に進む生徒の姿は、心なしか4月よりも逞しく感じる。

2016.1.1明けましておめでとうございます。
早いもので、第一期生の旅立ちまで2ヶ月と少しになりました。
嬉しい反面、いろんなことがあった3年間を思いだし、寂しくもなります。
全員が自信を持って巣立っていけるよう、教職員一同、しっかりサポートしていきます。
本年も皆さんにとりまして、輝かしい一年となりますよう お祈り申し上げます。

藤澤 龍之介

2015年06月22日

2015.6.226月は大会シーズン
本校も今年度から高体連に加盟し、高校生大会に参加できるようになりました。
そして、禅林学園高等学校としての記念すべき第1回目の大会は、「第55回香川県高等学校総合体育大会」でした。
続く2回目は「第10回四国高等学校少林寺拳法選手権大会」、と少林寺拳法部が活躍の場を広げています。

大会に出られるようになり、練習日も増え練習がハードになっているせいか、部活前に「先生…今日も部活ありますよね!?(汗)」「今日もしんどいですか?」と毎回のようにきいてくる部員たちですが、練習になると覚悟を決め、過酷な練習にもしっかりと耐えて頑張っています。
今日も次の大会に向けて厳しく、しかし楽しい練習に行ってきます!!

人見 敏史

2015年04月20日

015入学式を終え、早くも2週間が経とうとしています。
新入生、登校独修型の生徒は毎日元気に通学し、家庭独修型の生徒は教科書やレポートが自宅に届き、学習を始めたことでしょう。
今年度より、学年、コース、学習形態の枠を超えた“縦割りホームルーム”が誕生しました。まるで雑居ビルのようです。
早速、1組の家庭独修型の生徒達からは私の携帯電話に、レポートの進め方や提出期限等についての質問が入ってきました。
登校独修型の生徒からは、授業の用意や提出物の質問が入ってきます。
たまに私が電話の相手に「あれっ、何コースだったっけ???」と思ってしまうのも、縦割りホームルームの特徴のひとつでしょう。
生徒達にはこのホームルームの中で、いろいろな人間のいろいろな考え方に触発され、自分の感性を磨き、本校を卒業した後に、社会で大いに活躍してほしいと思います。
お互いを理解し、尊重し、協力し、充実した学校生活にしていきましょう。

 

12_2-211月29日(土)に多度津町民会館で行われた禅林学園最大の行事である演武祭が終了しました。

今年は高等学校が開校してから2回目であると同時に、専門学校禅林学園高等部としては最後の演武祭でした。生徒たちは大きな舞台での演武に緊張しながらも、楽しみながら演武に取り組みました。
クラス演武ではそれぞれのクラスの個性が発揮される、見どころある演武を披露しました。A組は少林寺拳法を本校に入学してから始めた生徒が多数いるにもかかわらず、気合の入ったクラス演武を、B組は少林寺拳法経験者が多いということもあり、息の合った団体演武を披露してくれました。そして、高等部の3年生は最上級生らしい迫力のある堂々としたクラス演武を披露してくれました。また、自由演武も1ヶ月間の練習の成果が実り、どの組も力強い演武を披露できていました。
最後に、観客の皆さんにパワーを与えられるように小判校長指揮のもと、禅林学園の生徒、教員全員が一つになった全体基本を行いました。

生徒たちは今回の演武祭を通して、協力し団結することで生み出せるもののパワーと、全力で取り組むことの大切さを学んでくれたと思います。この演武祭だけで終わらせず、日常生活にも生かしてくれることを期待しています。