ホーム > 学園生活 > 学舎の眺め

学舎の眺め

人が人を育てる心の教育空間

日々の学校生活などを随時、掲載していきます。

 

2015.7.7毎年この時期の恒例行事となりました。
登校独修型の1年が地元の幼稚園に体験実習に行きました。

今年は七夕茶会があり、園児は老人会との交流会を行いました。
園児によるお茶の接待を受けた生徒達は、普段の学校生活では見られないような緊張した様子。
ぎこちなくお茶をいただきました。

少林寺拳法体験ではミットを使って突きや蹴りを園児たちに教えたり、絵本の読み聞かせ、プール遊びなど、園児たちと触れ合いながら貴重な体験をさせていただきました。

3日間の体験実習をを通して友達の意外な一面を発見することも出来たのではないでしょうか。

講演会

2015年07月06日

2015.7.6今日は、本学園 宗由貴理事長の講演会が行われました。
生徒たちは普段なかなかお会いすることのない理事長の話をとても楽しみにしていました。
今回の公演のテーマは 「開祖の願い 私の想い」。
理事長の父であり、少林寺拳法創始者 宗道臣先生のお話や、理事長ご自身の経験を、とてもわかりやすく楽しくお話しされました。
開祖は良いところを見つけ褒めてくれる教育を自然と行っていてくれたこと、
出来ないことで悩むより、出来ることをすれば良い、
目標は手の届かないところに設定するのではなく、少し背伸びしたら届くところにもってくる・・・・・・などなど。
とても前向きになれるお話をたくさんしていただきました。
生徒はメモをとりながら話を聞き、講演会終了後には感想文を書きました。
みんなの感想文が1冊の冊子となり、その日のうちに理事長に届けられました。

2015.6.28少林寺拳法 香川県大会が行われました。
この大会は、小学生から大人まで24の種目があり、高校生以上は一般の部となります。
今回は、本校からは単独演武 有段の部で1名、段外の部で1名が出場しました。

6月上旬に行われた高校総体では、高校生ばかりなのは勿論ですが、男女も別でしたが、今回は同じ種目の中に、高校生や大学生、大人もいたり、更には男女も混ざっています。

今回出場した2名は、高校総体では審査委員の補助としてスタッフで参加し、大会の雰囲気を感じてはいましたが、別の種目で小学生が一所懸命演武をしている姿を見て、和やかになってみたり、我に返って緊張してみたり・・・・・
2人ともそれぞれ、自分たちが今まで修練してきた成果を出し切りました。

結果は、単独演武 一般有段の部 最優秀、そして段外の部でも最優秀をいただきました。

さらに学校のロビーが華やかになりました。

選手の2人は勿論のこと、前日から会場準備で関わった生徒、そして当日も一日中スタッフとして働いた生徒達、みんなよく頑張りました。
今回のスタッフの中には、先日四国大会で優勝した生徒もいました。彼はいよいよ1ヶ月後、インターハイです。みんな揃って熱い夏になりそうです。

日課

2015年06月26日

2015.6.26
昨年に引き続き、毎朝全員で修養を行っています。
梅雨のじめじめした時期ですが、みんな集中しています。
1年もすっかり禅林生らしくなりました。

 

高校総体  四国大会

2015年06月21日

2015.6.212週間前の 高校総体 香川県大会で、見事優勝した生徒が
6月20日、21日に行われた 第10回 四国高等学校少林寺拳法選手権大会に出場しました。

会場は徳島県の うだつアリーナです。
大きな会場を目の当たりにしても動じない彼はさすがです。
四国内の強豪校相手に今回も「男子自由単独演武の部」優勝しました。

前回の県大会のトロフィーと並べて賑やかになりました。

彼の次の舞台は兵庫県立武道館です。
暑い夏がやってきそうです。

禅林検定

2015年06月13日

2015.6.13今日は「第1回禅林検定」です。
その名の通り、本校オリジナルの検定です。
各教科担当が事前に課題を出し、その中から問題が出されました。

初めての試みのこの検定に、先生も生徒もドキドキ。
校長先生が作った敬語の問題や、日本の文学作品など、これを機会に興味を持った人もいるのではないでしょうか。

学年を超えての全員共通問題のこの検定は、良い刺激になりましたか?
次回も、趣向を凝らしたこの検定に、乞うご期待。

高校総体 香川県大会

2015年06月06日

2015.6.8第55回 香川県高等学校総合体育大会 少林寺拳法競技が行われました。

今年度より、本校は高等学校体育連盟に加盟し、今回が初めての大会出場です。
今回は、男子単独自由演武の部に2名エントリーしました。
他校の生徒の人数や迫力にも負けず、2名の生徒は平常心を保ち、順調に決勝に勝ち進みました。

見事、1名は優勝。もう一人はわずか1点差で入賞ならず。
それでも初めての大会に向けて仲間と共に努力してきた日々は次へのステップになったことでしょう。

優勝した生徒は、四国大会とインターハイ(第42回全国高等学校少林寺拳法大会)への出場が決定しました。

今回の大会では、審査委員の補助員として、少林寺拳法部から4名の生徒も参加した他、応援団として数名の生徒も駆けつけていました。
今回出場した生徒の勇姿を見て、みんなそれぞれ得るものがあったのではないでしょうか。

後日、学校では大会の報告会が行われました。

 

チャレンジデー

2015年05月27日

2015.5.27今日は、チャレンジデーです。
毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている住民参加型のスポーツイベントです。
人口規模がほぼ同じ自治体同士が、15分以上何らかの運動をした人の参加率を競い合います。
毎年、多度津町はこのイベントに参加しており、今年の対戦相手は宮城県七ヶ浜町です。

少林寺拳法グループでは例年、全員そろって運動をしています。
今年は、少林寺拳法の要素を取り入れた軽運動を行いました。
曲に合わせてノリノリの生徒もいました。

昨日から30度を超える真夏日となっていますが朝一番、清々しく爽やかな風が吹く中での運動は気持ちがいいものです。

 

※後日、参加率が発表され、多度津町は 60.8%で勝利しました❀

スポーツ大会

2015年05月22日

2015.5.22とても過ごしやすい気候の中、毎年恒例の スポーツ大会が行われました。

場所は、校舎から少し離れた場所にある山の上。多度津山サッカー場です。

現地集合でしたが、いつにもなく気合の入った生徒達は遅刻をすることもなく集合しました。

午前中はソフトボールです。
校長先生も、バットを持ち参加しました。

午後からはサッカーです。
ソフトボールは苦手だった生徒が、サッカーでは大活躍したり、思いのほか、1年生がみんなサッカー大好きだったり・・・。

スポーツ大会が終わるころには、みんな日焼けしてこんがりでした。

2015.5.22.100

余談ですが、今日、全国的に「環水平アーク」と呼ばれる太陽の光が屈折して虹色に輝く珍しい現象がみられました。
ここ、多度津でもくっきり見ることが出来ました。

 

講演会

2015年05月16日

2015.5.16本日は、前金剛禅総本山少林寺代表 鈴木義孝先生を講師にお招きし、講演会を行いました。

テーマは、「少林寺拳法創始者 宗道臣先生とのおもいで」です。

鈴木先生は、16年間、中学・高校の教員として活躍された後、少林寺拳法本部に来られ、本校の設立者でもある 宗道臣先生から直接、少林寺拳法の指導を受けられた方です。

宗道臣先生が、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を一人でも多く作り、祖国復興に役立つ人間を育成するために私学校を開こうと思い立った話を聞いた生徒達は、自分たちの学校の歴史を知り、この学校で学ぶための志を再認識したようです。