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2020年12月 学舎の眺め

令和2年度 演武祭

2020年12月15日

令和2年12月4日(金)多度津町町民体育館(武道館)にて、第19回禅林学園記念演武祭が開催されました。

今年度の演武祭は、コロナ感染防止のため、来場者は保護者様限定にしました。

 また、来年度より校名変更を行うため、禅林学園最後の演武祭となり、さみしいものになりそうなところが、真剣な演武ときちんとした生徒の見学態度により、「よかった~」という感想でいっぱいでした。

 少林寺拳法部の部員による演武も、小さいころから習い続けている部員同士の演武はもちろん「ほ~」と感心します、習ったことのない人達は持ち前の運動神経で速い動きや迫力ある攻めで目が離せませんでした。上手かどうかは関係なく、一生懸命に取り組んでいたのが何よりです。はずかしくて照れ笑いしたりふざけたりする人が一人もいないのが、生徒同士の人間関係のよさの証明だったのではないでしょうか。

 そして何より、自分の出番以外での見学態度が立派でした。正座か半座で、仲間の演武を見守っているのだとわかります。

 今までいろいろな面でご理解や支援をしてくださった地域の方々、保護者の方々にとても感謝します。

 「自他共楽」自分の幸せはもちろん、(ほかの)人の幸せも考える!

 「自己確立」周りに流されず、やるべきことを真剣に取り組める!

 この演武祭で「力愛不二」を体現できたのではないでしょうか。

 以上、三つの校訓を実践する生徒の姿は、見る人みんなの感動を誘いました!

 感動をありがとう!!