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2018年10月 学舎の眺め

10月27日28日の2日間、2018年少林寺拳法全国大会が群馬県で行われました。

7月に行われた香川県大会の結果、この全国大会には本校から男子4名、女子2名が出場しました。

結果は

 団体演武の部 決勝進出

             でした。

この全国大会を通して学んだこと、反省点に目を向けて日々の修練に取り組んでいきたいと思います。

10月13日 第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会香川県予選会があり、本校から登校独修型C組2年の藤田天河君が出場しました。

「新しい自分との出会い」をテーマに堂々と発表し、見事優秀賞に輝き、講評において「あなたの声は、優しく、美しく、力がある」と、お褒めの言葉も頂きました。

藤田君が毎日一生懸命練習していた成果が実を結んだことを、教員一同心から嬉しく思います。

出場した生徒皆さんが、それぞれの課題と真摯に向き合いながら、まっすぐに学生生活を送っていることが良く分かる、素晴らしい発表会でした。

10月8日に金剛禅総本山少林寺主催「達磨祭・禅林祭」が開催されました。

禅林学園からは、各家庭でいらなくなったものを出品する「バザー」と、お菓子とお抹茶を振る舞う「茶処禅林庵」という二つのブースを企画し出店しました。

初めての試みも沢山ありましたが、当日は盛況のうちに終えることができ生徒、教員共々大きな満足感を得ることができました。
お客様と共に和やかな時間を過ごせたことは、生徒にとって良い経験になったようです。

最後に、バザー出品の協力をして頂いた皆様、当日お手伝いに来ていただいた父兄の方々、茶道の先生方、計画実現の為にご支援くださったすべての皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。