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2018年5月 学舎の眺め

5月23日に「葬儀社 総社花萬 セレモニーホール天原」の支配人である原田泰典先生を本校にお招きし、「生と死を見つめて、今をどう生きるか」というテーマのもと豊かな経験に基づく講話をして頂きました。

先生の生い立ちから人生観に至るまで様々なお話をして頂き、講演後の感想文記入の時間では生徒が黙々と感想記入に向かう姿勢が見られました。

生徒、教員共々非常に勉強になった1時間でした。原田先生、本当にありがとうございました。

5月13日、少林寺拳法創始者で、禅林学園を設立した宗道臣先生の法要がありました。

厳かな雰囲気の中で、生徒達も緊張感を漂わせながら手を合わせていた姿が印象的でした。

法要後は本来地域の清掃活動を予定しておりましたが、あいにくの空模様だった為、校舎と少林寺拳法総本山内の大掃除を行いました。

日頃、自分達が使う校舎や道場の汚れを隅々まで落とし、清々しい気持ちになりました。

日曜日登校ということで、しんどい気持ちもあったかもしれませんが、禅林学園ならではの貴重な経験ができたのではないかと思います。