ホーム > 学園生活 > 学舎の眺め > 令和元年 禅林学園演武祭「和」

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令和元年12月7日(土)サクラ―トたどつにて、禅林学園少林寺拳法演武祭が開催されました。ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。また、演武祭開催にあたりご協賛いただいた方々に厚く御礼申し上げます。いつも応援していただいている多度津町長様、教育長様、地域の方々、皆様にお力添えいただいたおかげで今年も無事に催すことができました。心より感謝申し上げます。

今年の演武祭のテーマは「和」。私たちは自分と違う他人と生活をしています。人と人とは違う、だから、それぞれが役に立つ。自分にはできないことをそれぞれが補いあい、活かしあい、共存する。そんな「和」を演武を通して表現するため、生徒、教員共々日々稽古を積んできました。

また、今回は芳賀・備中高松スポーツ少年団、多度津中学校、関西高校OB、岡山教員支部、大阪産業大学の拳士の皆様にご協力いただき迫力のある演武を披露してもらったり、丸亀市民吹奏楽団の皆様に演奏してもらったりと、非常に内容の濃い演武祭になりました。

沢山の方々の協力のもと、素晴らしい演武祭にすることができたと思います。生徒の皆さんも、この演武祭を通して、一回りも二回りも成長することができましたね。