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2017年10月07日

「七転び八起き」や「ダルマさん」の愛称で知られている達磨大師は、いまからおよそ1500年前にインドから中国河南省の嵩山少林寺に渡り、釈尊の正しい教えとその行法を伝えたという人物で、金剛禅総本山少林寺の本尊でもあります。
毎年、達磨大師の命日(10月5日)前後には、金剛禅総本山少林寺では法要が行われています。
今日はみんなで参列して来ました。
緊張した面持ちで法話を聞いたり献香したり・・・いっそう身が引き締まりました。