新着情報

2017年07月12日

毎年この時期の恒例行事、体験学習を行いました。
といっても今年の体験学習は今までにない初の試みです。

本校の家庭独修型の生徒でもあるプロの釣り師、洞ノ上君と、お父さんの正美さんによる講演会&実釣を行いました。
予定では午前中の比較的涼しい時間に海での実釣、午後から学校に戻って講演会でしたが、朝、生徒が登校する時間帯に突然の雨、そして雷注意報!
急きょ予定を変更して午前中に講演会を行いました。
お父さんが海に興味を持つことになったきっかけや、釣りの事、プロになるまでの道のりや普段の仕事としての釣りについて、プライベートのこと・・・・
みんな自分の知らない世界のことに興味津々で聞いていました。
仕事をしていく上で、人とのコミュニケーションが一番大切であることを強調されていたお父さんの言葉がとても説得力がありました。

午前中の講演会を終え外の様子を見てみると・・・朝の雨が嘘のように晴れて青空に。
あまりの暑さに希望者だけ海での実釣に行くことになりました。
釣竿を持つのは初めての生徒もいれば、女の子でも手慣れた雰囲気の生徒もいたり・・・。暑さも忘れてみんな夢中になっていました。
狙っていたキスを釣った生徒もいれば、ワカメを釣った子、自分の服を釣った子・・・何が釣れても笑顔の絶えない体験学習でした。