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学舎の眺め

人が人を育てる心の教育空間

日々の学校生活などを随時、掲載していきます。

 

平成31年1月28日(月)から2月1日(金)までの5日間、後期集中スクーリングが行われました。

30年度から、「規定のレポートを提出し、合格しなければスクーリングを受講することができない」という制度に変わりました。したがって、その厳しい条件をクリアした人のみが参加できるスクーリングの開催でしたが、受講した感想はいかがですか?

普段は仕事に追われ、学校へ通うことが楽しいと思った人もいれば、やっぱり勉強は苦手だなと感じた人もいたことでしょう。でも、私は、皆さんが一生懸命頑張っていた姿をしっかりと確認しました。1~2年次生は31年度に再び顔を合わせると思いますが、また新たに上の学年で送られてくるレポートの提出期限を守って9月のスクーリングで会いましょう。最上級生は最後の年になると思いますが、禅林生としてよく頑張りました。次のステージでも元気で頑張ってください。

私はとても楽しかったです。ありがとう!

一月十八日(金)桃陵公園にてマラソン大会が開催されました。寒い寒いと言っていた生徒ですが、始まってみるとみんな一生懸命に走り、大粒の汗を流しました。昨年と違い今年は完全に桃陵公園の中だけでマラソンコースを完結させたので、自然の中のきれいな空気を胸いっぱいに吸うことができます。今日をもって登校独修型3年生は家庭学習期間に入ります。3年間の思い出を噛みしめながら完走を目指し一生懸命に走る姿が印象的でした。

一月十三日(日)金剛禅総本山少林寺にて少林寺拳法グループの新年の恒例行事「鏡開き・稽古始め」が開催されました。年が明けて初めて道着に袖を通す生徒もおり、気持ちが引き締まった一日になったことと思います。錬成道場がパンパンになるほどの大勢の人数で少林寺拳法の稽古をし、汗を流しました。稽古が終わった後は、境内にて書道パフォーマンス、ぜんざいやしっぽくうどんのふるまいが行われました。天候にも恵まれ、穏やかな時間の中、貴重な体験をすることができ生徒はみんな笑顔でした。

H30年度 演武祭

2018年12月04日

平成30年 12月1日(土)サクラ―トたどつにて、禅林学園少林寺拳法演武祭が開催されました。ご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。また、演武祭開催にあたりご協賛いただいた方々に厚く御礼申し上げます。いつも応援していただいている多度津町長様、教育長様、地域の方々、皆様にお力添えいただいたおかげで今年も無事に催すことができました。心より感謝申し上げます。

生徒のみなさんは演武祭に向けての練習を約1か月ほど前から行っていました。準備やリハーサルの段階では「どうなることやら」と感じていましたが、当日はピシッと気合が入った演武を見せてくれました。教員もこの日の為に修錬に打ち込んでおり、迫力のある背中を生徒に見せることができたと思います。

禅林学園の「愛と力」をしっかりと表現した一日になりました。

少林寺拳法連盟中讃ブロック大会が行われました。

今日の大会は小学生から一般まで幅広い年齢層です。

結果は以下の通りです。

◇単独演武一般有段の部 最優秀 (第1位)

            優良  (第3位)

◇単独演武一般段外の部 優秀  (第2位)

◇組演武高校生段外の部 優良   (第3位)

3年生はこれが最後の大会となりました。

来週は演武祭があります。

体調管理をしっかりして、万全の態勢をつくっていきましょう。

11月1日(木)に平成30年11月度講演会が催されました。

今回の講演会は、少林寺拳法グループの総裁であり、本学園の理事長でもある宗由貴(そうゆうき)先生を講師とし、「人は人を幸せにするために生まれてくる」というテーマで講話をして頂きました。

中々会う機会のない理事長の話が聞けるということで、生徒は少しそわそわしていましたが、話が始まるとみんなぐっと引き込まれていましたね

自身の人生の話から社会の話まで幅広い内容で、1時間があっという間に感じる講演会でした。

「周りの環境に責任を問うのではなく、今の自分に何ができるのか考え続けることが大切」

今日のお話を各々自分の中に落とし込み、これからを生きる糧にしたいと思います。

 

 

平成30年度 新人戦

2018年11月03日

平成30年11月3日、香川県高等学校新人大会少林寺拳法競技が行われました。

3年生が引退して1.2年だけの新チームで挑む大会。

 

結果は以下の通りです。(3位までのみ掲載)

◆男子自由組演武  第1位

◆男子規定単独演武 第3位

◆女子自由単独演武 第1位

          第3位

 

男子自由組演武、女子自由単独演武の3名が、来年3月に行われる全国選抜大会の出場権を得ました。

全国選抜大会に向け、新チームで頑張っていきましょう。

10月27日28日の2日間、2018年少林寺拳法全国大会が群馬県で行われました。

7月に行われた香川県大会の結果、この全国大会には本校から男子4名、女子2名が出場しました。

結果は

 団体演武の部 決勝進出

             でした。

この全国大会を通して学んだこと、反省点に目を向けて日々の修練に取り組んでいきたいと思います。

10月13日 第66回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会香川県予選会があり、本校から登校独修型C組2年の藤田天河君が出場しました。

「新しい自分との出会い」をテーマに堂々と発表し、見事優秀賞に輝き、講評において「あなたの声は、優しく、美しく、力がある」と、お褒めの言葉も頂きました。

藤田君が毎日一生懸命練習していた成果が実を結んだことを、教員一同心から嬉しく思います。

出場した生徒皆さんが、それぞれの課題と真摯に向き合いながら、まっすぐに学生生活を送っていることが良く分かる、素晴らしい発表会でした。

10月8日に金剛禅総本山少林寺主催「達磨祭・禅林祭」が開催されました。

禅林学園からは、各家庭でいらなくなったものを出品する「バザー」と、お菓子とお抹茶を振る舞う「茶処禅林庵」という二つのブースを企画し出店しました。

初めての試みも沢山ありましたが、当日は盛況のうちに終えることができ生徒、教員共々大きな満足感を得ることができました。
お客様と共に和やかな時間を過ごせたことは、生徒にとって良い経験になったようです。

最後に、バザー出品の協力をして頂いた皆様、当日お手伝いに来ていただいた父兄の方々、茶道の先生方、計画実現の為にご支援くださったすべての皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。