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2016年2月 維新伝心 ~校長室より~

灯火

2016年02月22日

スクーリングことし最後のスクーリングの閉講式が先生や友達との別れを惜しむ中、厳粛に執り行われました。
わずか五日間の集中授業。日頃、家庭で自学自習する生徒にとっては、ほんとに感動が刻まれる時間。限られている時間だからこそ、一刻一刻が光り輝く。
春の桜も、夏の花火も美しい時間が短いから人々に好まれるのだと思います。桜の花が1年中満開だったらたまったもんじゃありません。花火も同じです。
会える時間が限られているからこそ、会っている時間を大切にしたい。先生や友達との時間を大切にしたい。
スクーリング最終日、別れを惜しむかのように時間の許される限り授業時間を確保し、日没になった閉講式。受講修了証と教職員の寄せ書きを手にした全員での記念撮影。
それぞれの小さな胸に、ほんのりとあったかい灯火がともった一瞬でした。