ホーム > 学園生活 > 維新伝心 ~校長室より~ > 平成30年度 校長談話その5 ~通信制教育の夜明け~

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今まで、縁の下で日陰生活を余儀なくされていた通信制の高等学校が、日の目を見る日が近づいている。少子化が進む中、労働力を確保するために義務教育を終えると、子どもたちは専門的な路線の選択を迫られることになる。とりあえず普通科高校へ進学という悠長なことは言っていられない。

 学問か労働かスポーツか芸術か・・・。

 いずれかの道に進むことになる。しかし、高等学校の基礎的な知識、そして、卒業資格は必要となる。

 働き家計を助けながら、学ぶ。

 プロのサッカー選手を目指しながら学ぶ。

 漫画家を目指しながら学ぶ。

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 こういった子供たちの為に通信制、単位制の高校は力を発揮する。つまり、生活の基盤を作るための責務の一端を通信制高校は担うことになる。