ホーム > 学園生活 > 維新伝心 ~校長室より~ > 平成30年度 校長談話その3

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 少子高齢化、災害、・・・今まで出会ったことのないことが目の前で起こっている。

 思い返せば昔にもあった。わすれているだけだ。

 それに、まだ、テレビが普及されていない時代。報道に煽られることもない。

 昔遠くにいたガン患者がいま身近にいっぱいいる。

 全て変化への〝おそれ〟ですね。

 この変化への対応力が必要となってきます。

 〝平常心〟ですね。

 ギリシャ哲学(ストア哲学)では、この変化には意味がある、つまり、この変化を受け止めるという考え方です。

 今まで生きて来れたんだからこれからも生きられる。

 歴史が終わることはない。

 未来をおそれるあまり、今の生き方がいい加減になる。

 これが一番危険なことではないかと思います。