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2019年

家庭独修型の生徒の皆さん、先日は令和元年度前期集中スクーリングお疲れ様でした。

皆さんに向けて第4回目のレポートヒントを掲載します。

レポートを作成する際に分からない問題等があれば、このヒントを活用しレポート作成に努めてください。

また、学校に来校していただければ、教科担当による対応ができる場合もあります。詳細は担任に確認して下さい。

下記リンクをクリックすれば、PDFデータにて各教科のヒントが閲覧できます。スマートフォンでもヒントの閲覧は可能ですので、パソコンが無くても大丈夫です!

コミュニケーション英語Ⅰ NO4 ヒント

コミュニケーション英語Ⅰ NO10 ヒント

スポーツⅢ NO3 ヒント①(2年次用)

スポーツⅢ NO3 ヒント①(3年次用)

スポーツⅢ NO3 ヒント②(2年次用)

スポーツⅢ NO3 ヒント②(3年次用)

英語表現 NO4 ヒント

現代社会 NO4 ヒント

現代文A NO4 ヒント

古典A NO4 ヒント

国語総合 NO4(2年次用) ヒント

国語総合 NO7(1年次用) ヒント

国語総合 NO8(1年次用) ヒント

社会と情報 NO4 ヒント

少林寺拳法 NO7 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO7 ヒント(3年次用)

少林寺拳法 NO8 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO8 ヒント(3年次用)

数学Ⅰ NO4(1年次用) ヒント

数学Ⅰ NO10(2年次用) ヒント

数学Ⅱ NO4(2年次) ヒント

数学Ⅱ NO10(3年次) ヒント

数学A NO4 ヒント

世界史B NO4 ヒント(2年次用)

世界史B NO10 ヒント(3年次用)

日本史A NO 4 ヒント

 

家庭独修型の生徒の皆さんに向けて、第3回目のレポートヒントを掲載します。

前期集中スクーリングに参加するためには、8月19日の「家庭独修型半期分レポート締切日」までに前期分すべてのレポートの合格点の獲得が必要です。

(※採点の都合上、レポートの提出は8月12日 15時必着でお願いします。期限を過ぎると、スクーリングの授業に参加することができません)

第3回目の提出期日は過ぎていますが、まだ提出できていない生徒、合格点に至らなかった生徒の皆さんは、このヒントを活用しレポート作成に努めてください。

レポートが完成した際は早急に学校まで提出してください。

下記リンクをクリックすれば、PDFデータにて各教科のヒントが閲覧できます。スマートフォンでもヒントの閲覧は可能ですので、パソコンが無くても大丈夫です!

スポーツⅢ NO2 ヒント①(3年次用)

スポーツⅢ NO2 ヒント②(2年次用)

現代社会 NO3 ヒント

現代文A NO3 ヒント

古典A NO3 ヒント

国語総合 NO3(2年次用)

国語総合 NO5(1年次用)

国語総合 NO6(1年次用)

社会と情報 NO3 ヒント

少林寺拳法 NO5 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO5 ヒント(3年次用)

少林寺拳法 NO6 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO6 ヒント(3年次用)

世界史A NO3 ヒント

世界史B NO3 ヒント(2年次用)

世界史B NO9 ヒント(3年次用)

体育 NO2 ヒント(3年次用)

日本史A NO3 ヒント 

保健 NO2 ヒント(1年次用)

保健 NO2 ヒント(2年次用)

数学Ⅰ NO3 ヒント

数学Ⅰ NO9 ヒント

数学Ⅱ NO3 ヒント

数学Ⅱ NO9 ヒント

数学A  NO3 ヒント

家庭独修型の生徒の皆さんに向けて、第2回目のレポートヒントを掲載します。

前期集中スクーリングに参加するためには、8月19日の「家庭独修型半期分レポート締切日」までに前期分すべてのレポートの合格点の獲得が必要です。

(※採点の都合上、レポートの提出は8月12日 15時必着でお願いします。期限を過ぎると、スクーリングの授業に参加することができません)

第2回目の提出期日は過ぎていますが、まだ提出できていない生徒、合格点に至らなかった生徒の皆さんは、このヒントを活用しレポート作成に努めてください。

レポートが完成した際は早急に学校まで提出してください。

下記リンクをクリックすれば、PDFデータにて各教科のヒントが閲覧できます。スマートフォンでもヒントの閲覧は可能ですので、パソコンが無くても大丈夫です!

 

スポーツⅢ NO1 ヒント(2年次用)

スポーツⅢ NO1 ヒント(3年次用)

現代社会 NO2 ヒント

現代文A NO2 ヒント

古典A NO2 ヒント

国語総合 NO2(2年次用)

国語総合 NO3(1年次用)

国語総合 NO4(1年次用)

社会と情報 NO2 ヒント

少林寺拳法 NO3 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO3 ヒント(3年次用)

少林寺拳法 NO4 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO4 ヒント(3年次用)

世界史A NO2 ヒント

世界史B NO2 ヒント(2年次用)

世界史B NO8 ヒント(3年次用)

体育 NO1 ヒント(1年次用)

体育 NO1 ヒント(2年次用)

体育 NO1 ヒント(3年次用)

日本史A NO2 ヒント

保健 NO1 ヒント(1年次用)

保健 NO1 ヒント(2年次用)

数学Ⅰ NO2 ヒント

数学Ⅰ NO8 ヒント

数学Ⅱ NO2 ヒント

数学Ⅱ NO8 ヒント

数学A  NO2 ヒント

 

家庭独修型の生徒の皆さんに向けて、第1回目のレポートヒントを掲載します。

前期集中スクーリングに参加するためには、8月19日の「家庭独修型半期分レポート締切日」までに前期分すべてのレポートの合格点の獲得が必要です。

(※採点の都合上、レポートの提出は8月12日 15時必着でお願いします。期限を過ぎると、スクーリングの授業に参加することができません)

第1回目の提出期日は過ぎていますが、まだ提出できていない生徒、合格点に至らなかった生徒の皆さんは、このヒントを活用しレポート作成に努めてください。

レポートが完成した際は早急に学校まで提出してください。

下記リンクをクリックすれば、PDFデータにて各教科のヒントが閲覧できます。スマートフォンでもヒントの閲覧は可能ですので、パソコンが無くても大丈夫です!

現代社会 NO1 ヒント

現代文A NO1  ヒント

古典A NO1 ヒント

国語総合 NO1 ヒント(1年次用)

国語総合 NO1 ヒント(2年次用)

国語総合 NO2 ヒント(1年次用)

社会と情報 NO1 ヒント

少林寺拳法 NO1 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO1 ヒント(3年次用)

少林寺拳法 NO2 ヒント(2年次用)

少林寺拳法 NO2 ヒント(3年次用)

世界史B NO1 ヒント(2年次用)

世界史B NO7 ヒント(3年次用)

日本史A NO1 ヒント

数学Ⅰ NO1 ヒント

数学Ⅰ NO7 ヒント

数学Ⅱ NO1 ヒント

数学Ⅱ NO7 ヒント

数学A  NO1 ヒント

 

2019年04月05日

校長挨拶のページを今年度版に変更しました。

下記のリンクをクリックしてください。

校長挨拶

2019年04月05日

平成三十年度卒業証書授与式

式辞

 

 草の戸も住みかはる代ぞ雛の家

 

 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発する時、詠んだ句であります。おそらく三月三日のひなの節句前後の句でありましょう。

 今まで住んでいた隅田川の粗末な家をひな人形がかざられる、女の子のいる家族にゆずり渡し、当時未開の地であった東北、北陸へ旅立つ孤独な俳句修行への決意がうかがわれます。

 ただ今本校を卒業される皆さんに卒業証書をお渡ししました。今日の日をどれだけ心待ちにしておられたことか、保護者の皆様方の御心中を察し、また、御苦労を思い、心からお祝い申し上げます。

 今日は皆さんの門出をお祝いするために、多度津町長の丸尾幸雄様、多度津町教育委員会教育長の田尾勝様、香川県議会議員の新田耕造様をはじめ、出身中学校や道院やスポーツ少年団から先生方がお見えになっています。また、京都から少林寺拳法を正課とする京都広学館高校の校長中西伸也先生がかけつけてくださいました。部内からは各代表顧問幹部の先生方にご出席いただいています。

 在学中の御厚情に対し、皆さんとともに感謝申し上げたいと思います。

 また、教職員一同は、本校の教育を修了された皆さんを社会に送り出すことができますことを誇りに思いますと同時に、これからの皆さんの前途が光り輝くことを願い、心から祝福をおくるものであります。

 さて、思い返せば三年前、禅林学園高等学校の真新しい門をたどたどしい足どりで潜ってこられました。

 今皆さんの脳裏には、入学以来、学園での日日の思い出が走馬灯のように去来し、感無量の思いで一杯であろうと思います。

 これから皆さんが足を踏み入れる社会は、かつてない少子化、高齢化、労働者人口の減少というゆゆしき事態に直面することになります。

 今までの我々の経験則が通用しない時代が間近に迫っています。考え方も心のあり方も根本からリセットしなければなりません。

 高齢者が増え、少子化がすすんでゆけば、労働力を高齢者に求めるようになります。仕事を終える年齢がひき上げられます。寿命がのびることがこれに拍車を掛けます。

 職業も一生に全く違う仕事を二つ三つとやるようになるでしょう。そして、それをやり抜くためには、まずは健康、そして精神力(心)が必要となります。宗道臣先生は「正しい修養の道は、先ず霊の住家である肉体を養いながら、心即ち霊を修めるものでなくてはならぬ」と心とからだを修養することの大切さを説いておられます。また、さらに

「頭や理屈では説明できても、どうにもならない世の中を我々は生きているということだから、取り越し苦労をするなと、これまでも私は諸君によく言ってきた。どうなるのかという心配などするな、と同時に、ならん先にあきらめるな。どんなにつらいことがあっても、今はどんな逆境にあっても、生きてさえおれば、命さえあれば、人生は必ず変わるのである。変えられるのである。これを自分の信念として叩き込め。あきらめるなよ。これが本気でわかったらな、生きてるってことが、しごく楽になる」と苦境を生きてゆく信念を説かれています。

 これからの時代、みなさん一人一人は貴重な働き手としてそれぞれが担う役割と責任は大きなものがあると思います。

「人間、自分のことができて半人前、他人のことができて一人前」

みなさんがいくら自分の力で生きていけるようになっても、自分のことだけにかまけている限りは半人前でしかないのです。愛する家族や友達のため、世のため人のために役立つようになってこそ一人前なのだと私自身にも常に言い聞かせています。

 宗由貴本学園理事長の「人は人をしあわせにするために生まれて来る」のお言葉をしっかり心にとどめていただきたいと思います。

 西洋のことわざに「三月はライオンのようにやって来て、羊のように去って行く」というのがあります。三月は冬の北風と春の南風とが激しくぶつかる月であります。のどかな日もあれば、一転して春の嵐が吹き荒れる日もあります。みなさんの人生もこの三月の気候のようなものでありましょう。その中でひるむことなく、たくましく堂々と生きていかれることを切に願って式辞といたします。

 

平成三十一年三月三日

禅林学園高等学校

校長 小判 繁樹